カテゴリ:Bird Thongchai( 49 )

 

およよ~?

あれは何日ごろだったでしょうか。
ぼけーっと夕方6時半ごろローカル情報番組をコタツに埋まりながら
見ていました。

特集で『県内からタイ・バンコク直行便就航』みたいなのをやってました。
来年あたり、絶対タイに行ってやろうと思ってわくわくしながら
見ていました。だって関西国際空港まで行かなくてすむもんね~。
隣の県からバンコク行きの飛行機は出てますけど、韓国経由だし。
いや~便利になった。

しばらく見ていると・・・・BGMで♪♪~♪♪♪♪~
あれ~?なんか聞いたことがあるイントロだな~???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ!あれだBirdの『Oh La Nor…My Love 』じゃん!

オラ、おどれえただ!
こんな地方ローカル番組でBirdの曲と遭遇するなんて思っても
みなかった。
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by singha_lion | 2005-12-12 01:57 | Bird Thongchai  

Happy Birthday.P'Bird!

Happy Birthday.P'Bird!

お誕生日おめでとうBird。
あなたの歌はいつも私をサバーイ・チャイにしてくれます。
すべての人にチャイディーなあなたが大好きです。
これからも健康に気をつけて皆をサバーイ・チャイにしてください。
あなたにたくさんの幸せが訪れますように・・・・・・・

日本からお祝いの言葉を送ります。

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Birdを知ってから数年・・・
その時すでに余裕で親子になれるほど年齢が離れています。
その若さと体力は2●才のアタイもかなわない。
若さと健康を保つためのトレーニングは欠かさず、食事も工夫しているらしい。
凄い努力・・・アタイは横着大雑把で運動は思いついたときしかやらないし、
食べたいものは食べたい人間なのでBirdと同じ年齢のころには
どうなっていることやら・・・・・

人を楽しませる力と、伸びやかな歌唱力、人をひきつける魅力。
これは生まれながらの才能。まさにタイの宝と呼ぶべきでしょう。
タイの国民は是非この宝を大事にしてもらいたい。

Birdとタイポップスに出会うまでタイという国に全然興味すら
持っていませんでした。
現在はタイ語を理解できるようになりたいと思うようになり、
タイポップスにどっぷりつかり、韓流なんかそっちのけで
はじめての海外旅行はタイにするぞ!と模索中。
最近、タイフードフェスティバルや、タイ歌手の日本進出など、
日本がタイの文化に触れる機会が多くなってきている。
嬉しいことに県の空港からバンコク直行便が就航した。
これは絶対行かなくては!来年はパスポート作るぞ!!(まだこの程度)
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by singha_lion | 2005-12-08 23:23 | Bird Thongchai  

中華圏進出

かなり前に聞いていた話なのですが、Birdの中華圏進出の話題。

Birdの所属事務所である「グラミー」の会長が話している
記事を見かけたことがあるので信憑性のある話だと思われます。
こちらがグラミーの会長。
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そもそも他の地域では正式にデビューしているのでしょうか(謎)
インドネシアでBirdのCDを入手したという人もいました。
(でも海賊版っぽかった・・・・・)

それで入手してみました。
中華版BirdのCD。
なかみは代表曲がそろえられたベスト版CDです。
パッケージのキャッチコピー?が凄い・・・・
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”泰國歌影視首席天王巨星Bird Thong Chai
80年代初到至今,每張泰語專輯銷售創百萬輝煌成績
現今推出了他的個人精選集,裡頭收入了他多首動聽金曲”

だいたいはわかるような・・・気が・・・

でも、ワタシBirdの他国進出には反対なのです。
以前、Birdは”他国進出は考えていません。タイの国民の為に歌いたい”
という彼の心意気に感銘を受けてしまっているからです。
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by singha_lion | 2005-11-20 01:07 | Bird Thongchai  

日本におけるBirdの露出

日本の媒体でもBirdを見ることは出来るのです。

そうあの、映画「2046」・・・もうすでにご覧になった方もいると思います。
DVDも発売されてますからご覧になった方もいるでしょう。

キムタク目的で見に行きましたか?トニーですか?チャンですか?
私はBirdです・・・
そう!あのタイの国民的歌手がついに日本のスクリーンで拝める!!
正直、キムタクなんかどうでもいい(ファンの方すみません)
バンコクでの撮影から何年たったのか判らないくらい・・・
ついに来たよぉお!!のはずが・・・・・

友人の情報によると、ウォン監督とBirdの契約がすでに
撮影再会記者会見の時点で切れていて、更新もなく、Birdは撮影が
再開された事なんかなーんにも知らなかったというではないですか!
これにはBirdのマネージャーも大困惑で関係者の中には”訴えろ!”
なんて人もいたという。
実際、所属事務所が訴訟を起こしたという話も聞きました。

え?それってつまり、Birdは出ないって事っすかー?ん?
でもキャストに名前がある・・・不吉な予感はしていたのだ・・・・
彼が”キムタクとの撮影はどうなりましたか?”とインタビューされたとき、

”全然撮影してないよ。インターナショナルな仕事は難しくて疲れちゃうよ”

と言っていたことがあった。
しかし、出ることには変わりないんだから見てみよう、と思って見ました・・・・・・

おおっーーっとぉ??おいおい、何じゃコレ~~~~!!

【出演時間】数秒、セリフ:数行、【映像】あくびしてたら見逃す。

ウォン監督なに考えてんだ?ウォン監督の映画嫌いじゃないけど・・・
これは扱いがひどいのではないかい?
タイのトップスターですよ?王様の次に有名な人ですよ?
これじゃ「村人A」みたいな扱いじゃないか!見てる人の記憶にも残らんし!!
キムタクと話したりするシーンが当初はあったはずなのに
見事にカットされてます。

もういいっす・・・・(;;)
タイの人が怒るのはムリないと思った。
正直どういっていいのか。あれアンドロイドの恋の話じゃないし、SFじゃないし、
トニーがホテルでチャンと・・・悶々・・・もうお腹いっぱいです。

やっぱりBirdは、タイの国民の為、そして本当に彼を愛する人の為に
歌うべきなんだなと思いました。

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by singha_lion | 2005-10-07 22:50 | Bird Thongchai  

トップスターの出家

タイの男性は、一生のうち一度は一定期間出家を
しなければならないとされています。

もちろん一生を仏門に捧げる方も多くいらっしゃいますが。
一般市民は一定期間限定出家を体験するわけです。

Birdや芸能人たちも例外ではありません。
Birdも8年ぐらい前にちゃんと出家しています。
その様子はメディアでも公開されて雑誌にも掲載されました。
(なぜかそれが家にある・・・・髪を剃る前のBirdと剃った後のBirdの
写真が並べられています)

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うーーーーーーーーん。
出家するときは眉毛も剃っちまうのか・・・・・・

追記:お坊さんBirdの写真をアップしました。
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by singha_lion | 2005-09-26 01:23 | Bird Thongchai  

初めて買ったCD

初めて買ったBirdのアルバムはこの「Chut Rap Khaek」です。

このアルバムのMVをNHKで見て”あ、いいな~”と思い、すぐ
注文したわけです。その曲が「Ma Tum Mai」でした。
あのチンタラーとのかけあい部分が耳に残ってしまって。

このアルバムはルークトゥンを基本にしたものだったんですよね。
タイでも爆発的に売れ、400万枚売れた作品とか。

しょっぱなからこのアルバムを買うとは・・・・コアだな。
ここからBirdのCDの収集が始まります(爆

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by singha_lion | 2005-09-22 21:09 | Bird Thongchai  

Birdが歌う日本語の歌

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映画「クーカム」を久々に見たのでサントラも聴きたくなって
CDを引っ張り出してみた。このCDも結構古いもの。

相変わらず「同期の桜」が入っているのには笑える・・・・
問題の曲「TUR KON DIOW」。これがとても上手なんです。
日本デビューしたタタ・ヤンの「にSexy,Naughty,Bitchy」より上手。

タイ人は日本語の”し”の発音が難しいのかな?
Birdも曲中

たちかに・・・♪(確かに・・・)
ゆうひちすみ~♪(夕日沈み~)

まるで赤ちゃん言葉だ!可愛すぎる!!!
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by singha_lion | 2005-09-22 00:41 | Bird Thongchai  

映画「クーカム」

Birdを語る上で忘れてはならないのが、
映画「クーカム」、邦題「メナムの残照」です。

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1995年に公開された映画で、タイでは有名な女流作家の小説作品。
何度も映画化され、舞台化され、ドラマ化されています。

*ストーリー*
舞台は第二次大戦中のバンコク。駐留した日本軍の海軍大尉小堀(コボリ)と、
地元の女子大生アンスマリンとの悲しい恋物語です。
川で水浴びをしている時に、造船所所長として赴任してきたコボリと出会う。
コボリはアンスマリンという名前が”太陽”を意味することから、
”日出子(ヒデコ)”と呼ぶようになります。

アンスマリンと思いがすれ違い喧嘩するコボリ。
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詳しくはこちら。
http://home.att.ne.jp/wave/zaqs/rev/rev_kgm.html
http://www.mekong.ne.jp/books/localwriter/040201.htm

タイ映画なのでオールタイ語かと思いきや、4割は日本語でした。
日本人も多く出演しています。「温泉へ行こう!」の加藤貴子さんがコボリの
お見合い相手として出演しています。
悔しいのはBirdも日本語で演技しているのに、セリフを日本人役者に吹替え
されているので、彼らしい演技が半減しているのです。

しかし!Birdの声が聞ける場所があります。
アンスマリンがコボリの子供を身篭ったことがわかったときに
「本当か!男の子か?女の子か!?」と叫ぶシーン。
たどたどしい日本語でしたが印象的な場面でした。

日本人がみたら”えーーー?”な所が少しありますが・・・・。
(結婚式で”同期の桜”かい・・・・・)
タイ語が殆どわからないくせに、ラストシーンでは思わず涙腺が・・・・・。
買って損はしなかった映画です。
今のBirdからは想像もつかない(*ノ▽ノ*)キャなシーンもありますし。

この映画が意外なところでタイ人が日本人に対して影響をもたらす
ことになったのです。
この映画が公開された当時、タイ在住や旅行者の日本人男性は
「コボリ、コボリ」と呼ばれ、タイで最も有名な日本人の名前になっています。
今ではレア物となってしまったこのVCD。
見つけたら即買いです!

Birdは”コボリ”役を演じた経験もあり、現在でも少し日本語を喋れるようです。
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by singha_lion | 2005-09-20 03:29 | Bird Thongchai  

なれそめ

はっきり言って4年前まで彼のことは殆ど知りませんでした。
”タイポップスの大御所”というお名前はネットショップなどで知っている程度で、

「”トンチャイ”・・・変な名前だなぁ」

彼のミドルネームを見てそう思ってました。今考えると超失礼
話ですが。その後、その特徴ある名前が気になって色々調べまくる・・・

他のタイ歌手目当てで買ったミュージカルのVCDに主役で出演しており、
歌がとてつもなく上手いことを知り、NHKで放送された”パタヤ音楽祭”の映像を
見てノックアウト☆

げげ、やばい、はまるよ・・・この人。
なんなんだ、甘い透明感あふれるこの声は・・・・!!
年齢を知って2度目の驚き!ガビーーーン!!

その後はVCDを買いあさり、現地在住の邦人の方に無理を言って、
彼のベストVCD4種類を探してもらい、コンサートVCDを買い、
入手困難といわれた日本人役を演じる
映画「クーカム」のVCDを買い・・・
そして現在に至ります。
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by singha_lion | 2005-09-19 19:26 | Bird Thongchai