2007年 04月 13日 ( 1 )

 

Village and Open Floor-感想-

もうDVDもVCDも発売になってるのに、レポ書き上げてないなんて
何やってるんだろうね・・・・・ファンとしていかがなものよ、コレ。
しかも、長々とかいてます。お許しを。

今回、コンサート初参加&生Birdを初めて拝むことが出来たわけですが
参加して本当に良かった!!!と思いました。
日本からはるばる行ったかいもありましたよ。
上手く、広島空港からのツアーも取れたし、観光に参加しつつコンサートに
うまいこと参加できたし、本当に幸運だったと思う。
最終日は最後まで見れなかったのが残念だったけど(飛行機の時間の都合により)
舞台設備も国の威信をかけたセット、は私の書きすぎかな?(笑)
相当手の込んだものだったし、国一番の歌手に相応しいものだったと思う。
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選曲もまずまず。”Hoo char”をなぜ入れてくれなんだ!!(涙
あの曲好きで、飛行機の中で脳内振り付けを延々と練習していたのに・・・・!
あと、昔の曲を歌って欲しかったなぁ。前回は昔の名曲メドレーがあったので
今回も期待していたけれど、なかったので残念。でもBirdのお気に入り曲
Low Soo Gun Fung”は一緒に歌うことが出来ました☆
Birdのバラード曲で一番最初に覚えた曲だから、私も思い出の曲。
ルクトゥンのアルバムはほとんど聴いてなかったんですが、帰国してから
物凄く聴きたくなってしまいました。ルクトゥンって面白い!

一番不満だったのは、7000Bの席の人間がやたら
盛り上がらなかったこと。
チケット金額の異常な上昇。

もちっと盛り上がりなさいよ、ハイソー・・・・。まるで立つのがハシタナイと
いわんばかりの盛り上がりのなさ。手拍子すらしてない。
VCDでその様子はなんどか見ていたけど実際に見てみると、軽い殺気さえ覚える。
(別に金持ちに対するヒガミではないけれど・・・・・ね)
フィナーレ近くでBirdが”立って、立って!”と言うと”やれやれ立とうかいな”
みたいな感じでよっこらせ。んにゃろーーーーー!!
最終日にお越しになったウボンラッタナ王女殿下でさえ、立って応援していたのに。

チケットの金額上昇は本当に頭が痛かった。
これに加えて、このバーツ高・・・・薄給のワタシにはちと辛いものがあったのよ。
7000B席というのは未だ納得がいかない。グラミーは何を考えてるんだろう。
しかし、それでもアリーナを満席にできるBirdもスゴイ。

客席右サイドで9日、10日と見ていたけどほとんどBirdはやってこなかった。
どうして花道があるのにやってこないのよー!うわーん。
前列のコン・タイの女の子と一緒に”P'Bird、ここよーーー!こっちこっち!!”
と呼びかけてみたけど、やっぱダメだった。後ろの日本人男性2人+コン・タイの
彼女&前列のコン・タイの女の子2人組は悔しがってた。
”P'Bird来ないね~、なんで~??”とコン・タイの女の子2人組と言い合いました。
私も残念だったけど後々考えてみると、クレーンカメラが右サイドにあったことを
考えるとカメラワークの都合上だったのかもしれない。
Birdはプロだからそういうことも考えつつ、コンサートを進行しければいけない。
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一番感動したのは、9日公演のフィナーレでBirdが、日本語で
アリガトウゴザイマシター”って言ったこと。嬉しい不意打ちだぜ!
後から思い出してみれば、日本人が多かった。10日公演の日は私の後ろには
日本人男性が2人いたし、Mixi仲間でも行った人もいたし。
最終日は最前列にアイ様、2列目におっちゃんがいて2人の踊る様を見せてもらった。

んで、一番の不審者コン・イープンなワタシ

私に目の奥にまで焼き付けよう!という気持ちが足らなかったのかどうか、
帰国してから思い出そうとしてもなかなか思い出せない部分が多く、
Birdに記憶を持っていかれた気分です。Birdの存在があまりにも凄すぎて
感激&驚きの連続。やっぱり、「コンサートを見に行く」というより
コンサートに参加する」という言い方がぴったりだと確信。
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私も立って踊るのを躊躇していたんですが、知らないコン・タイのおっさんに
”ほらほら、立って踊らんかい!”って言われてしまった(笑)
タイの歌手のコンサートに慣れていない人は、観客と歌手が一緒に歌うというのが
納得いかないという。日本じゃ、歌手から”一緒に歌おう!”というのがないと
一緒には歌えませんね。タイは最初っから最後まで一緒に歌う。それがタイの流儀。
最初はそれが不思議でたまらなかったけれど、今はそれが楽しくてしょうがない。
タイの観客のあの盛り上がりようを、日本でやると間違いなく白い目で見られますね。

Bird本人が「自分の職業は夢を与える職業」と言っていたけど
最高の夢を見させてもらった。でもいい夢ほど覚めてしまうと寂しいもの。
しばらくはもやもやしてて、半泣きで冥土ちゃまに電話で愚痴ったり
おキヨ様にメッセで延々と後悔話なんかをしたっけ・・・・・・・・・・・・
本当に私はいい友人をもった。感謝しています。

究極の贅沢をさせてもらった・・・・・・・・・

コンサートが終わってホテルまでの帰路につきながら、一人そう思った。
一見、バンコクは平和だけれど、ミャンマー国境では未だに緊迫状態が続いて
いるし、南部で一般人に対するテロや銃撃が後を絶たない。
私が帰国して早々、南部では夜間の外出が禁止になってしまった。
本当に夢のような一瞬だったのだと、思わずにいられなかった。

話が違う方向へ行きそうでしたが、とにかくBirdは凄かった。
流石、タイの国民的スーパースター!お疲れ様でした!コップン・マー・カー!
健康に気をつけてゆっくり休んでください!
言 い た い の は そ れ だ け で す !
そして私がこのコンサートに参加する為に協力&応援してくれた全ての人に
ありがとう・・・・・・・・・

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by singha_lion | 2007-04-13 04:38 | Concert Report